レーシックの紹介制度を有効活用


レーシックの紹介制度を有効活用ブログ:10 12 2015


息子が生まれてひと月とちょっと経ったある日、
お宮参りに行ってきました。

9時からバタバタと準備をし、駅へ向かいました。
待ち合わせをしていたのです。

待ち合わせをしていたのはオレの母。
忙しい中都合をつけてくれて、
一緒にお参りすることになっていたのです。

母と落ち合った後、
そこからすぐ近くの神社に向かいました。
その短い時間に、母はもう孫に夢中です。

寝てるだの起きただのと、はしゃいでいたのでした。
「こんなにはしゃぐんだ〜」と、はしゃぐ母の姿を見て、
新鮮というか、少し意外な感じがしました。

神社に到着してご祈祷をしてもらうまでの間、
待合室で少し待つことになり、
そこで母が息子を抱いてあやしていました。

その姿を見て、オレはびっくりしました。
母が息子を抱く時、
なんだかおっかなびっくりな様子だったのです。

そして、
母のうでの中で息子が少しグズり出すと、
あわててこう言うのです。

「ごめんね〜、ママと抱き方が違うから嫌なのかな〜、ごめんね〜」
その様子とその言葉を聞いて、びっくりしました。

何にびっくりしたかというと、
オレの知らない母の姿を見たことに
びっくりしたのです。

オレの中では、
2人も息子を育て上げたのだから、
赤ちゃんの扱いなんて余裕しゃくしゃくで、
少々グズろうが泣きわめこうが、涼しい顔をしているのが、
母だと思っていました。

ところが、
実際はそうではありませんでした。

まぁ、生まれたての赤ちゃんを抱くのは
おそらくオレが赤ちゃんの時以来ですから、
30年くらいはブランクがあるわけで、
おっかなびっくりになる無理もないのかなぁと思うのですが、
その姿が、本当に意外だったんですよね!


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