レーシックの紹介制度を有効活用


レーシックの紹介制度を有効活用ブログ:07 1 2015


わしは、減量のために、
日々飲んでいた日本酒をやめる事にチャレンジしました。

それまで夕方食で日本酒を飲むというのは、
完璧に「習慣」でした。
これを「やらない」ということは考えられないくらい…

だから、「日本酒を飲まない」という事を考えただけで
「せっかくの夕方食が満足できないのではないか?」
「飲まないとライスが美味しくないのではないか?」
「よる眠れなくなるのではないか?」
…などなど
「現状維持の本能」が全開で障壁を作ります。

そもそも、人間の体質にとって日本酒って有害ですし、
飲み続けていたら体質を壊すこともあり得るわけです。

しかし「現状維持の本能」はそんなことすら関係ありません。
将来、体質を壊そうが、アル中になって精神を壊そうが、
メタボになってしまおうが…
「現状維持の本能」には、そんなこと関係ないのです。

さらに日本酒を飲んだ時の刺激や酔った時の恍惚感って
脳にとっては忘れられない快楽ですから、
一度それを味わっただけで日々でも欲しがります。

これは「日本酒」を
まるきり「スナック菓子」に置き換えても同じことが言えます。
だから、日本酒やスナック菓子って習慣になりやすいんですね。

そして一度習慣化してしまうと、
「現状維持の本能」が働いてやめる事を阻止します。

これを変えるには、
減量に成功して「痩せた自分」を
イメージすることが非常に有効だと思います。

わしは、息の長い減量を続けるには、
これが必須だと思っています。

とにかく、
「現状維持の本能」に打ち勝たなければ、
悪い習慣をやめることもできませんし、減量も続かないのです。
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