レーシック後の視力維持は本人次第

レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合におきましては、近視の進行というのは20代後半で止まるとされているので、20代後半にレーシックを受けた人は視力が元通りに戻ってしまうことはほぼありえません。 最近非常に多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックによって視力を取り戻しています。
その影響もあってか一般の人達もレーシックに興味を持ち続々とレーシックを受けているのです。
レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
中にはレーシックを受けた時以上に視力が悪化してしまうなんてこともあるので覚えておきましょう。

 

現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
もしレーシックを考えているのでしたら、なるべく20代後半頃になってから受けるようにしましょう。



レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:13 2 2019

7年前にママが、続いて3年前に兄貴が亡くなった。

それまで自由気ままに
結婚もせず、遊びまわっていたボクも、
さすがに一人実家に残った病を抱えたお父さんを思い、
約20年ぶりに実家に帰った。

ママが健在の頃から、
日本酒を浴びるように飲む兄貴と両親の仲は、
しっくりいかなかった。

そしてママがクモ膜化出血で倒れ、
約2ヶ月の闘病の末亡くなった後は、
お父さんと兄貴の関係は修復しがたい程にこじれていった。

ママの死を自分のせいだと自らを責め続ける兄貴には、
日本酒以外に逃げ場が無かったのかもしれない。

酔っては暴言を吐き暴れる兄貴を、
お父さんは悲しい目で見ていた。

そんな生活が災いして、兄貴も亡くなった。
お父さんは「悲しいけれど、正直ホッとした」とボクに言った。

ボクは、実家に戻りしばらくたってから、
ママが亡くなって以来そのままになっていた、
家の中の片付けを始めた。

そんなある日見付けた手紙の束の中に、
お父さんからママにあてた手紙があり、
ボクはお父さんに内緒でそっと開いてみた。

それはボクが生まれて間もなく、
お父さんが出稼ぎ先から出したものだった。

内容は
「たまにしか会わないので、
お子さんたちが自分の顔を見て泣きだしたのがショックだった」とか
「早く一緒に暮らしたい」とかたいした内容では無いのだけれど、
家族に対する愛情が溢れていた。

ボクは涙が止まらなかった。
兄貴が生きている間に、ひと目見せてやりたかったという気持ちで、
胸が一杯になった。

仏壇の隅にお父さんの目にふれぬようにそっと手紙を置き、
心の中で
「兄ちゃん、ボクたちはこんなにも愛されて育ちましたよ」
とそっと呟いた。

そして、お父さんも昨年亡くなり、
ボクは本当に一人きりになってしまった。

でもボクの前には、3人の写真が有り、
今も3人からの愛情を感じている。

 
なんと交通費を貰えるクリニックもある レーシックが原因でのドライアイ レーシック後の視力維持は本人次第 レーシックの紹介制度を有効活用 適性検査を受けてからレーシック