レーシックが原因でのドライアイ

ドライアイというのは眼の水分が少なくなり眼が乾いてしまう状態のことを言います。
レーシックというのは角膜を削ることになるので、角膜には眼の水分を調節させる神経が多くあることからレーシック後にドライアイを引き起こしてしまうこともあるのです。 思い切ってレーシックをしてみようと思ってもなかなかそれを実行に移すのは悩むことだと思います。
まずはレーシック口コミサイトや情報サイトなどを確認してレーシックについての知識をしっかりと理解しておきましょう。
レーシックとドライアイの関連性についての知識をまずはしっかりと理解しておく必要があります。
実際ドライアイの人というのは、レーシックのクリニックで細かなところをいろいろと相談してみるようにしましょう。

 

ドライアイは目薬をさしていくことによって自然に治まる場合が多くなっています。
元々ドライアイの人だったとしましても、適性検査で合格をすればレーシック手術は可能なのです。



レーシックが原因でのドライアイブログ:13 8 2018

寒くなると
人は無意識のうちに身体に力が入るという。
そうして身体のバランスが崩れると、さまざまな不調が顔を出す。

もう若かったあの頃とは違うのだ。
老いは確実にやってくる、冬の訪れのように…

若いときから身体を鍛えることを常としなかったあたしは、
不惑の年を迎えた今もあたしを動かすことを得意としていない。

しかし、そんなあたしでも冬の間、
日々がマラソン大会のような日々を送っている。

あたたかな寝床から出ることのできない根性無し…
結果、家を出るのが毎10時遅れるのだ。

そのためいつもゴール(会社)を目指して走ることになる。
あと5分早く起きれば問題ないのに…
頭ではわかっているのだが…

そんなあたしの身体に数年前から異変が起き始めた。
始業時間を気にして思いきり走ると、面白いように転倒するのだ。

たとえ足がもつれても、
若い頃は転ばないように何とか身体が対応してくれた。

今はもう見る影もなく、情けなく宙を舞う。
それに加え首・肩・うで・腰・膝など
あらゆる場所に痛みが走り始めた。

「身体を鍛えなくては!」

そう決意したあたしは、医者からのアドバイスもあり、
会社からの帰り道、時間にして30分ほどの距離を歩くことにした。

すると、さっそく体調を崩してしまった。
10年ぶりのインフルエンザだ。

冬の屋外での体操に取り組めるほどの体力が、
その時の自分には備わっていなかったのだろう。

しばらくは回復に重点を置くこととし、
おとなしく地下鉄に揺られて帰ることを選んだ。

やがて春になり
「帰り道の体操」を再開した。
初めは遠くに感じた道のりが、しだいに日常化されていく…



 
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